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学校ブログ

青少年健康づくり支援事業(6年生)

 26日(月)、「自分のことを好きになろう、相手を大切にしよう」をテーマに、心と体の健康の仕組みや自分と相手を大切にするコミュニケーションの方法等について学びました。
 ペアワークでは、聞く態度によって聞いてもらえる心地よさに違いを感じることを実感しました。「健康は体だけでなく、心もつながっていると知ったので、心の健康にも気を付けていきたい」「心が爆発する前に、10秒数えたり、深呼吸したりするなどの対処法をやっていきたい」という感想がありました。

  

 最後に、もっと自分を知ろう、これからどういう自分になりたいかというメッセージをいただきました。

 

避難訓練の実施(地震想定)

 9月は「防災月間」であり、1日は「防災の日」です。そこで、本校では2日、立山町で大きな地震が起きたという想定で避難訓練を実施しました。その反省を踏まえて、地震想定の避難訓練を再び22日に行いました。大きな揺れでの落下物等から身を守るために机の下に入り、揺れが収まってからグラウンドに集合しました。
 災害は予告なしに起きます。訓練の積み重ねが大切です。

北部っ子タイムは全校仲良く

 9月22日(木)の北部っ子タイムは、6年生が準備した遊びを班のみんなとしました。
 赤団はドッジボールをしました。小さな学年の子にもパスを回す高学年がたくさんいました。青団と黄団はトランプやカルタ等をしました。ルールを分からない子に優しく教える場面もありました。
 みんなで和気あいあいとした雰囲気で過ごすことができました。

  

一致団結!みんなのパワーを見せつけた運動会

 9月17日(土)、運動会を実施しました。
「一致団結!本気・元気・勇気で みんなのパワーを見せつけよう ~目標に向かって、みんなで力と心を合わせて~」のスローガンのもと、北部っ子全員が一生懸命に練習をし、運動会本番に臨みました。
 今日は、一人一人が自分の目標に向かって、全力で取り組みました。うれしい思いをした人もいれば、悔しい思いをした人もいます。しかし、それまでの頑張りは、これからの大きな成長に繋がっていくと思います。
 また、この運動会では、上学年がリーダーとして団を引っ張り声をかけたり、下学年は上学年の指示を聞いて考えて行動したりするなど、互いに協力し合い力と心を合わせて活動することができました。
 運動会を通して、みなぎるパワーと成長を見せてくれた北部っ子たち。今後のさらなる活躍を期待しています。

 保護者の皆様には、優先席の移動など、感染症対策にもご協力いただいたおかげで、滞りなくプログラムを進めることができました。また、皆様の応援が、子供たちのやる気をさらに高めていたことと思います。ありがとうございました。
    

ちょっといい話

  応援練習で使ったペットボトルが、箱からあふれているのを見た低学年の子が、6年生のことを思い、きちんと並べてくれました。それを見かけた6年生が「わあ、きれいだ!片づけやすい!」と喜んでいました。
 素敵な一コマでした。

ローマ字の学習をしています!(3年生)

 3年生は、国語でローマ字の学習をしています。外国語活動でもアルファベットに触れており、書いたり読んだりしたいと意欲満々です、ドリルやプリント、タブレットを使いながら練習しています。

 

楽しみ! かんばるぞ!! 運動会

明後日、17日(土)は、運動会です。

当日の応援合戦は団席からしか見れないので、今日はほかの団が観客になり、応援合戦のリハーサルを行いました。どの団もきれいに整列し、動きを合わせたパフォーマンスで、一番の出来栄えでした。縦割り競技の練習では、励まし合う姿やアドバイスする姿が見られ、団としての一体感が生まれてきています。運動会に向けての「本気」モードがますます大きくなってきたようです。

他の色団の応援を見ました。

  

パフォーマンスを頑張っています。

  

運動会当日を待ち遠しく感じている北部っ子です。

冬野菜を植えました。

9月12日(月)、15日(水)、冬野菜の種を植えました。植えた野菜は、カブ・ダイコン・コマツナ・ハツカダイコンなどです。
今回は、穴あきマルチを使い均等な間隔で種から植えました。夏野菜がたくさん収穫でき、うれしかったこともあり、種を植えることにとても意欲的に取り組んでいました。

運動会に向けて 「本気」でグラウンド整備

運動会に向け、6年生をリーダーとして競技や応援の練習に「元気」に取り組んでいます。どの学年からも、どの色団からも、がんばるぞ!という「本気」が伝わってきます。

先日の台風の強い風で砂が飛ばされてしまい、とても走りにくいグラウンドになってしまいました。そこで、高学年がグラウンド整備をしました。

砂山から砂を運ぶ子、運ばれた砂を平らにならす子、スタンドにたまった砂や枯葉を丁寧に掃き出す子、それぞれが自分で仕事を見付け、一生懸命に取り組みました。きれいで走りやすそうなグラウンドになりました。

17日の運動会に向け、この後も「本気」「元気」「勇気」でがんばります!

  

 

新しいALTをお迎えしました

9月から新しいALTの先生と学習することになりました。

初めての授業では、ALTの先生の出身地の様子や先生が好きなこと等をたくさん教えていただきました。

アメリカや特にアナハイムの写真を見ながら説明していただくだけでなく、アメリカでとても有名なハンバーガーショップの店員さんがかぶっておられる帽子をかぶらせてもらったり、アメリカの国旗をさわらせていただいたりして、これからの外国語の学習がとても楽しみになりました。

ごちそうパーティー、楽しいよ(1年生)

 1年生は、図工の時間に「ごちそうパーティーはじめよう」という粘土を使った作品づくりに取り組みました。紙粘土に絵の具を練り込んで、自分の作りたいごちそうの色にしていきます。粘土がマーブル色に変わっていったり、思ってもいない色に変わっていったりする面白さや、粘土の柔らかい感触を楽しむ様子が見られました。

 学習の終わりには、カラフルなアイスやマカロン、ぶどうやお寿司等、いろいろなごちそうが並びました。子供たちは出来上がった作品をお互いに紹介したり、見合って食べる真似をしたりするなど、楽しく活動することができました。

ペットボトルキャップ収集活動(4年生)

 社会福祉協議会の方をお招きして、「ペットボトルキャップ収集活動」についてお話を聞きました。お話から、回収工場で有効資源に替えられ、資源で得た売り上げで、福祉用具を購入し、福祉施設へ寄付していることや、ペットボトルキャップ約100万個で車いす一台分になることを知りました。
 今後、全校にペットボトルキャップ収集の呼びかけをしたいと考えています。

 

ちょっといい話

 6日(火)、台風の影響で強風が吹き、1年生の朝顔が倒れそうになっていました。その様子を見た5年生3名が、「先生、この朝顔中に入れてもいいですか」と、自分たちから申し出て、率先して室内のブルーシートの上に移動してくれました。しかも、移動の際に廊下に落ちた土まで、ほうきを持ってきてきれいにしてくれました。
 頼まれたわけでもないのに、自分で「気付き」そして「考え」、「実行」した姿が、大変すばらしくもあり、うれしかったです。こういった姿が、いろんな場面でさらに広がっていくといいですね。

2学期も「元気!勇気!本気!」でがんばろう発表会

 各学級の代表1名が、夏休みに頑張ったことや2学期に頑張りたことを発表しました。代表者は会議室からオンラインで発表し、各学級では電子黒板でその様子を視聴しました。
 夏休み中、スポーツを本気で頑張った子供や、元気に自然体験をした子供がいました。また、2学期、勇気を出していろんなことに挑戦したいと発表した子もいました。
 どの子供からも、充実した夏休みを過ごしたことや、2学期、目当てをもって頑張りたいという思いが伝わってきました。

 

宿泊学習(5年生)帰校式

1泊2日の宿泊学習を終え、5年生が学校に帰ってきました。
児童代表が、活動の振り返りと明日からの意気込みを述べました。
お帰りなさい。そして、お疲れさまでした。

宿泊学習(5年生)退所式

すべての活動を終え、退所式を行っています。
いろいろな活動して、友達との思い出がたくさんできたことと思います。
この後、スクールバスで学校に向かいます。

宿泊学習(5年生)マイスプーン作り

2日目の午後は、木工作「マイスプーン作り」に取り組んでいます。
デザインや使い易さを考えて、製作を進めています。

マイスプーンが完成しました。みんなで記念撮影です。

 

宿泊学習(5年生)ジョイフレンド

荒天のため、来拝山登山を取りやめ、プレイホールで「ジョイフレンド」を行っています。
「ジョイフレンド」は、友達と関わり合って楽しんだり、友達のよいところを見つけたりする活動です。

    

宿泊学習(5年生)野外炊飯

野外炊飯(カレーライス作り)が始まりました。
4年生で取り組んだ野外炊飯(焼きそば作り)の経験を生かして、おいしいカレーを作ります。

 

 

宿泊学習(5年生)入所式

国立立山青少年自然の家に到着し、入所式を行いました。
今年のスローガンは「協力して安全に楽しい宿泊学習にしよう」です。
いよいよ自然の家での活動が始まります。

砂防教室(6年生)

8月30日(火)、子供防災教室を行いました。
カルデラ砂防博物館で、立山カルデラの自然や歴史について学びました。
その後、いくつかの砂防堰堤を見学し、過去に大量の崩壊土砂が堆積し、常願寺川流域に何度も土砂災害をもたらしてきたことなどを知りました。自分たちの暮らしを守る砂防事業の大切さを実感することができました。

  

 

第2学期 始業式

 8/29(月)、2名の転入生(5年、6年)を迎え、第2学期始業式を行いました。
 校長先生から、1学期は、3つの「あ」の「あいさつ」と「ありがとう」の言葉をたくさん使うことのできた北部っ子ですが、2学期は、「あいて」を大切にしようというお話がありました。

 今日、早速1年生に「あいて」を大切にする姿が見られました。学級の係を決める際、なりたい係になれなかった友達2人に対して、Hさんが「ありがとう」と伝えました。担任が、「どうして『ありがとう』と言ったの?」と尋ねると、Hさんは「なりたい係じゃないのに、みんなのために引き受けてくれたから」と答えました。「あいて」のことを考え、みんなの気持ちを言葉にしてくれたHさんが、とても素敵でした。

 このように相手を思いやる人が増え、北部っ子全体にさらに「まあるい心」が広がってほしいと思います。

立山登山(6年生)帰校式

17時50分、6年生が学校に帰ってきました。
全員山頂に立つことができたのは、協力していただいた地域や育誠会の方々、そして、これまで子供たちを支えてくださった保護者のみなさまのおかげです。感謝申し上げます。ありがとうございました。



立山登山(6年)室堂

6年生は、室堂ターミナルに到着しました。
高原バスからは、称名滝の雄大な姿がはっきりと見えました。
少し体を慣らし、9時に室堂を出発します。

    

第1学期 終業式

 7月29日(金)、オンラインで終業式を行いました。
 校長先生からは、1学期のがんばっていた様子と、夏休みには、目当てときまりを確認し健康的な生活を送ることについてお話がありました。
 その後、プランニング委員会が夏休みのルールやきまりについて、ペープサートで伝えました。

  

 下校時には、子供たちに安全な生活を促す「車火水金時マン」が、子供たちを見送りました。8月29日、元気で笑顔の子供たちと会えることを楽しみにしています。

 

 

廊下・階段のワックスがけ(6年生)

 7月25日(月)、6年生が、校内の廊下と階段にワックスをかけました。ワックスをかける前に、汚れの目立つところや棚やマットの下を隅々まで清掃するなど、学校をきれいに保つために一生懸命に取り組んでいました。明日の朝、登校した1~5年生からどんな声が聞かれるでしょうか。

 


森の寺子屋塾(5年生)

 7月22日(金)、森の寺子屋塾を開きました。講師は、フォレストリーダーの方々です。始めに、森林破壊や地球温暖化について話を聞きました。木を切って売っても、利益は大根1本分にしかならないと聞き、子供たちは驚いているようでした。次に、森にある木の実を使って、フォトフレームを作りました。どの子供も工夫して作っていました。子供たちは、貴重な体験ができてうれしそうでした。
   

 

立山カルデラ事前学習会(6年生)

 立山砂防事務所の方から、砂防ダムや立山カルデラについて、お話を聞きました。
 写真や映像資料等から砂防ダムの工事や土砂災害の仕組み等を学びました。
 子供たちからは「砂防ダムは、私たちの生活を守っているのだと知った」「世界と比べ日本の河川が急であることから氾濫が起きやすい」との感想がありました。
 8月30日の現地視察が楽しみになりました。

  

読み聞かせ会(図書委員会)

 図書委員による読み聞かせ会を行いました。絵本を自分たちで選び、読む練習を何度も繰り返し、それぞれ担当の教室に向かいました。始めは緊張した様子でしたが、どのクラスでも真剣に聞いてくれて、終わったときに大きな拍手をもらい、うれしそうな笑顔を見せていました。

運動会に向けて

7月21日(木)の北部っ子タイムに、運動会のスローガン発表と、縦割り班種目の練習を行いました。
今年の運動会のスローガンは、6年生を中心に、代表委員会で話し合って、『一致団結! 本気・元気・勇気で みんなのパワーを見せつけよう ~目標に向かって、みんなで力と心を合わせて~ 』に決まり、全校のみんなに発表しました。
団長の決意表明もあり、運動会への気持ちが一気に高まったようです。


縦割り班種目は、今年度初めて実施する種目です。
班のみんなが協力して、ボールをリレーします。
今日は初めての練習でしたが、みんなが笑顔で活動したり、上級生が下級生に優しく声をかけたりする姿が見られました。

運動会は2学期が始まってすぐの9月17日(土)です。
学校では少しずつ練習を進めていきたいと考えています。
各自のタブレットで、運動会で行うダンスの動画も見ることができるので、ご家族一緒にチャレンジしてみてください。

認知症サポーター養成講座(4年生)

 「認知症サポーター養成講座」を行いました。
 お招きしたキャラバン・メイトの方から、認知症は脳の病気であることや認知症の症状について教えていただきました。また、DVDで、認知症の方への間違った対応事例を見た後、グループでよりよい対応方法について話し合いました。
 認知症の方に対するサポートの仕方を学ぶことを通して、「相手の気持ちを考えて行動する」という人との関わり方を学ぶことができました。