理科の学習では、コイルを使った実験をしていました。コイルに電流を流すと磁力が発生するかどうかを調べていました。中学校で学習する内容にも大きく関わってくる難しい実験です。友達とペアになって、慎重に実験を行っていました。
理科の学習では、コイルを使った実験をしていました。コイルに電流を流すと磁力が発生するかどうかを調べていました。中学校で学習する内容にも大きく関わってくる難しい実験です。友達とペアになって、慎重に実験を行っていました。
教科書に載っている4種類の水溶液の蒸発乾固を行いました。
水の蒸発乾固では何も残らなかったことと比較し、他の水溶液には何も残らないこと等を目で見て確かめました。
途中、においがすごいものもあり、何か溶けているのではないかと予想しました。
立山博物館と遙望館へ校外学習に出かけました。展示や映像を通して、立山の開山の歴史や豊かな自然について理解を深めました。
実際に見たり聞いたりすることで、立山の文化や人々の思いをより身近に感じることができました。
理科の授業では、流れる水の働きを調べる実験をしていました。流す水の量や速さを変えると、「浸食」「運搬」「堆積」の3つの働きがどのように変わるのかを調べていました。また、蓋をした空き缶の中にレンガのかけらと水を入れて、よく振り、レンガと水の様子を見ることで、浸食の働きについて調べていました。みんな意欲的に楽しそうに学習に取り組んでいました。
富山県フォレストリーダーによる森の寺子屋教室を実施しました。富山の森林の仕組みや、良さ、森林の働きについて学びました。富山湾のお魚がおいしいのは、豊かな森林から育まれる水や土壌のおかげだと聞き、驚いていた子供たちでした。来月、吉峰で行う「林業体験」に今日の学びを生かしていきたいです。
今日は虫めがねを使って日光の集まり方を調べました。光をとても小さく集めると、紙がこげるくらい熱くなるということが分かりました。紙を焦がすことに成功した子供たちは不思議そうに「すごい。けむりがでてきた。」「紙に穴があいたよ」と友達と何度も光を集めては、実験を繰り返していました。
今日の理科は、鏡を増やして日光を集めると、日光が当たったところの明るさやあたたかさはどうなるのか実験しました。鏡が増えるごとに温度が高くなる様子や、まとが明るくなる様子を見てこんなに「あたたかくなるんだ」「すごく明るくなった」とつぶやきながら観察していました。
理科「自然の中の水」の単元で、外に出て観察をしました。
透明な容器を逆さに地面に置くと、地面から自然に蒸発する水によって、中が徐々にくもってきました。
実際に容器の内側を触ってみると、濡れていることに気付き、歓声が上がりました。
総合的な学習の「キャリア教育」の一環で、「ネイリスト体験」を行いました。ネイリストの仕事をしている保護者の協力を得て、ネイルチップを使ったキーホルダー作りをしました。ネイルチップに選んだパーツやビーズを乗せてジェルを塗り、UVライトで固めます。みんな真剣な面持ちで集中してデザインしていました。最近は、男性のネイリストも増えているようです。とても貴重な体験ができました。
9月26日(金)に稲刈りをしました。前日からの雨が心配でしたが、10時半には、すっかり稲穂も乾燥して、稲刈り日和でした。地域の農家さんが見守る中、稲を刈る人、稲穂を運ぶ人の二人組になって作業をしました。みな、汗だくになって一生懸命働きました。収穫した米で、どんな料理をつくろうかワクワクしている子供たちでした。