学年から
10月22日(木)に落花生の収穫をしました。収穫時期を迎えてから雨続きでしたが、午後から青空が見えてきたので、収穫をしに畑へ向かいました。畑では、落花生のお世話をしてくださっている方々が待っていてくださいました。約1時間、根についている実を一つずつ丁寧に取りました。初めて実った落花生を見て「こんなふうになっているんだ。」と驚いていました。楽しいだけでなく、とても勉強になった一日でした。
理科「風のはたらき」の学習で、風車を作りました。
その風車がどうすれば回るのかを考え、息を吹きかけたり、体育館を走り回ったりして、試していました。
その後、理科室で風の強さを変えたらどうなるか予想を立て、送風機で実験していました。
実験を経て、さらに風のはたらきについて学習を深めていきます。
1年生の今日の様子です。
図工の時間は、「くじらぐもに乗ってみたいな」という子供の発言から、綿とボンドを使ってくじらぐもを題材にした作品をつくりました。「大きなくじらぐもにしたいな」「私は、周りにたくさんの雲を作りたいな」「僕は他にも小さいくじらぐもも作りたいな」と、子供たちは、思い思いのくじらぐもをつくりました。
お昼過ぎ、朝顔の種を取りに行った際、強い風が吹いていました。「先生!今なら飛んでいけるかも!」と、子供たちは、手をつないで輪になり、「天まで届け、1、2、3!」と、楽しくジャンプをしていました。
国語の作品ですが、国語の時間だけでなく、くじらぐもを味わっている1年生でした。
10月15日(木)魚津水族館へ校外学習に行きました。今まで家や保育園から行ったことがあるなじみの深い水族館ですが、みんなで行くとまた違う楽しさがあった様子です。大水槽で大きなエイが泳いでくると「ワアッ」と声が上がりました。おさかなショーでカワハギが輪をくぐると「すごい!」と拍手をしました。秋晴れのさわやかな空の下、おいしい弁当を食べ、公園で思い切り遊びました。ドングリもたくさん拾いました。いっぱいいっぱい遊んだ楽しい一日でした。
10月8日(木)にサツマイモ掘りをしました。5月に苗を植えてから今日の収穫を楽しみにしていました。土の中から大きなサツマイモががたくさん出てきました。今年のサツマイモは、大きくて重いものばかりでした。なかなか掘れないものは、みんなで力を合わせて掘りました。1個でもたくさん収穫したいと最後まで粘り強く掘り続けました。収穫したサツマイモは家に持ち帰ったり学校で調理したりしておいしくいただきたいと思います。
1年生の、今日の様子です。
国語の時間に、数に関係する漢字をたくさん覚えました。「一匹、六匹、八匹、十匹……『ぴき』のときは、必ず小さい『っ』が入っているね」「一と二と三は似ているのに、四から全然違う漢字だね」と、動物の数え方や漢数字の読み方を確認しました。
授業の後半には、午前中に行った運動会の応援の動画を見ました。
初めての運動会、初めての応援合戦、まだ覚えられていないところもありますが、一生懸命頑張っています。ぜひ運動会当日、全力で応援に挑む1年生の姿を見てあげてください。
今日は、総合的な学習の時間に、手話について学ぶ福祉講座がありました。
手話とはどんなものなのかや手話の歴史についての話を聞いたり、「耳の不自由な人と接するときに気を付けたら良いこと」や「外国と日本で手話はちがうのか」等疑問に思ったことを質問したりしながら、手話についての理解を深めました。実際に、手話を使って「こんにちは」の挨拶をしたり、自分の名前を表したりして手話を楽しみながら学習しました。
25日に金銭教育出前講座が行われました。
なぜ紙幣が使われるのか考える場面では、「もしバナナが1000円の代わりだったら」と問いかけられ、「財布に入らない」「腐ってしまい、管理が大変」と話し、紙幣の意義について理解した様子でした。
また金の価値は世界情勢に合わせて変動することも知り、驚いていました。
お金を大切に、上手に使うだけでなく、その価値についても興味をもった子供たちでした。
9月25日(金)に、夏野菜の収穫を終えた畑にダイコンとカブの種を蒔きました。ダイコンとカブの種を見たのが初めての子供たちは、あまりの小ささにびっくりしていました。この日植えたダイコンやカブは、冬に収穫します。「大きな 大きな、あまい あまいダイコンとカブになれ!」
9月1日から3年生と一緒に過ごしてきた教育実習の先生とのお別れ会をしました。
短い準備期間でしたが、クイズやフルーツバスケットなどの活動を楽しみました。
最後に、子どもからのメッセージを受け取って、先生が感極まっていたのが印象的でした。
この15日間は、3年生にとってかけがえのないものとなりました。