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学年から

 7月18日(金)に国語科の学習で「おおきな かぶ」の音読発表をしました。2つのグループに分かれて役割を分担し、元気に音読をしました。教科書を見ないで言葉一つ一つをはっきり話す子供や登場人物になりきって声を変えて音読する子供等、工夫する姿もも見られました。「もう覚えたから、動いてみよう」と前向きな意見も出ています。

 今日は、お楽しみ会で絵しりとりと、ばくだんゲームをしました。

係活動のメンバーと一緒に準備してきた活動ができると合って子供たちは楽しそうでした。今後も企画した活動をしていくので、連休明けも楽しみです。

   

 

 7月16日(水)に砂遊びをしました。みんなで力を合わせてブルーシートをめくると、大きな砂場が顔を出しました。初めは2~3人で山や川をつくっていましたが、合体して長い川やダム、池をつくりだしました。バケツで水を流すと掘ったところに水が流れると、「ワーッ」と歓声が上がりました。砂場で遊んだ後は、プールで遊びました。短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。

 

体育で「跳び箱運動」に取り組んでいます。開脚跳びやかかえこみ跳び、台上前転に果敢にチャレンジしていました。

台上前転の練習で、マットを重ねたり、マットの上に跳び箱の台を載せたりして、前転を怖がらずにできるような工夫もしました。

練習を重ねる中で、開脚跳びができるようになって、自信をもった子供の姿が印象的でした。

 7月14日(月)に立山青少年自然の家で沢登りをしました。自然の滑り台やお風呂でたっぷり遊ぶことができました。とても暑い日でしたが、沢の水は冷たくて気持ちよかったです。「赤ちゃんのサンショウウオがいたよ」「サワガニがいないかな」と沢の生き物にも興味津々でした。冬の雪上活動も楽しみです。

 クロムブックに入っているタイピング練習を使ってみました。いろいろな種類があり、実際に使ってみながら自分に合うものを選んでいました。実践的な能力を身につけていけるように、これからも練習の場を設けていこうと思います。

 

社会科「水はどこから」の学習で、町内にある2つの施設に行ってきました。

最初に行ったのは、立山町上水道管理センターです。ここでは、川の水をどのようにきれいにしているのか、お話を聞いたり、設備を見たりしました。実際に消毒された水を試飲することもでき、安心して水道水を飲むことができると実感していました。

次に行ったのは、中新川浄化センターです。ここでは、下水をどのように処理しているのか施設を回ったり、汚れをきれいにする微生物の様子を見たりしました。顕微鏡で拡大した微生物を見て、「動いてる!」「大きさがいろいろとある!」と驚きの声を上げていました。

実際に見に行くことで、水をきれいにするしくみの理解が深まりました。

 今日は、バタ足の練習をしました。子供たちは、膝を曲げないことや、つま先を伸ばすことなどに気を付けて、一生懸命バタ足をしていました。また、ペアで水中じゃんけんや水中タクシーなどを行い、水に沈む感覚や、浮く感覚を楽しんでいました。楽しみながら水に慣れ親しむことができているようです。

 今日は「~が好きですか?」「はい。好きです。」「いいえ。好きではありません。」のフレーズを教わり、ペアでお互いの好きなものを予想し、その後質問し合って答えを確めました。ペアを変えて練習したので、だんだん流暢な話し方になってきていました。

  

  

 今年度から北部っ子タイムに読書タイムの時間が設けられています。今日は机の上にたくさん本を並べて時間いっぱい黙々と読書しました。25分間という長い時間でしたが集中していました。

 

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