今日は、称名滝を見てきました。事前に称名滝について調べていたので、どのような滝か分かっていたのですが、実物を前にみんな大喜びでした。顔に滝のしぶきがあたり、「涼し~」と声があがっていました。今日は天気も良かったので、虹が見られることを期待して滝の前で少しの間待ってみましたが、残念ながら虹までは見ることはできませんでした。
今日は、称名滝を見てきました。事前に称名滝について調べていたので、どのような滝か分かっていたのですが、実物を前にみんな大喜びでした。顔に滝のしぶきがあたり、「涼し~」と声があがっていました。今日は天気も良かったので、虹が見られることを期待して滝の前で少しの間待ってみましたが、残念ながら虹までは見ることはできませんでした。
社会科の校外学習で裁判所に行ってきました。子供たちは、実際に裁判が行われる部屋に入り、静粛な雰囲気を感じている様子でした。また、裁判長の座席、被告人席、弁護人席等に座ることで、裁判を身近なものとして捉えることができました。
今日は、地域の方のご協力のもと、落花生の種を植えるという貴重な体験をさせていただきました。まず、地域の方に落花生の種の植え方を教えていただき、その後子供たちは汗をかきながら一つ一つ丁寧に種を植えていました。ふりかえりでは、「種を植えるのがとても楽しかった」「元気に育ってほしい」と話していました。10月ごろには、実った落花生を収穫しに行きます。子供たちは落花生が元気に成長することをとても楽しみにしていました。
5年生では学級活動の一環として「会社活動」を行っています。クラスのみんなが、気持ちよく過ごし、仲良く楽しい学校生活を送るために立ち上げた会社です。「お楽しみ会社」「体育会社」「ミュージック会社」「誕生日会社」「学習会社」があります。子供たちは、休み時間や、ちょっとした隙間時間に、自主的に会社活動を行っています。
今週は、「お楽しみ会社」企画のお楽しみ会で、「Tボール大会」が行われました。担任が様子を見に行くと、野球の得意な子供たちが、敵も味方も関係なく球の打ち方を丁寧に教えていました。そして友達がアドバイス通りに打てると、みんなで大喜びしていました。ゲーム後、勝っても負けても「楽しかった~!」ときらきらした笑顔で話す子供たちから、たくさん元気をもらいました。
他の会社も、様々なアイディアを出し合って、クラスのために働いています!また、他の会社の様子も紹介していきたいと思います。
5月下旬から体育で「ソフトキャッチバレーボール」の学習を進めています。
団ごとに練習を進め、役割を決めて試合に臨んでいます。
回を重ねるごとに、仲間とのパスがつながり、アタックができるようになってきました。
江戸時代の歌人、橘曙覧(たちばなあけみ)は、日常の暮らしの中に楽しみや喜びを見出して「たのしみは」で始まり「時」で結ぶ短歌に表しました。この形を借りて、五・七・五・七・七の短歌を作りました。友達の短歌から、友達の感じている「たのしさ」に気付くとともに、「そんな表現の仕方があるのか」「もう一度作ってみたい」との声が聞かれました。
今日は、図画工作の学習で地域の寺「照名寺」に出かけて、写生をしてきました。お寺の特徴的な屋根の稜線や、瓦の模様、屋根裏にあるたくさんの桁、象のような彫り物がついた虹梁、木の扉、階段の手すり等、珍しい建造物にすっかり魅了された子供たち。自分の描きたい角度を決めて、細かいところまでよく見て、じっくりと描いていました。
地域の農家さんのご協力、ご指導のもと、田植えを体験しました。裸足で入った田んぼの中は、想像以上に動きづらく、足をとられて尻もちつく子供もちらほら…。それでも、何とか最後まで苗を植えました。「おいしいお米になりますように」と、1つ1つ心を込めて植ました。短い時間での体験でしたが、農家の方の苦労やお米のありがたさを少し実感したようです。また、苗の育ちをみんなで見届けていきたいと思います。
社会科「ごみのしょりと利用」の学習で、二つの施設の校外学習に行ってきました。
最初はクリーンセンターです。燃やせるごみがどのように処理されているのかを見ました。クレーンでごみが運ばれる様子を見て、驚きの声を上げていました。ごみを処理する過程について、施設の方が話される内容を熱心にメモしていました。
次は、環境センターです。どういうごみがリサイクルされるのか、そのためにどのように分別すればいいのかを教えてもらいました。その後、ペットボトルや枝が最終的にどういうものにリサイクルされるのかを見ました。
この校外学習を通して子供たちは、ごみを減らしたり、分別したりすることの大切さを学びました。
野菜を植えてから一週間が経ちました。子供たちは、毎日水やりをし、野菜の成長を楽しみにしています。今日は、学校の畑の様子を農園の方が見に来てくださいました。子供たちが世話を頑張っていることを、農園の方は喜んでおられました。そして、支柱の立て方を教えていただき、自分たちで支柱を立てました。これで風が強い日でも安心です。子供たちは、「支柱を立てるのは難しいね」「これからも大切にお世話をしていきたい」等と話しており、野菜を育てることの大変さと楽しさを感じているようでした。