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文化庁 文化芸術による子供育成総合事業ー巡回公演事業ー

 本日9日(木)、文化庁 文化芸術による子供育成総合事業ー巡回公演事業ー「みんなで体験・共感してみよう 能・狂言」を鑑賞しました。11月のワークショップに引き続き、金剛会の方が来校されました。全員正座をして「よろしくお願いします。」の挨拶から始まりました。
 狂言「柿山伏」では、登場人物の動きや話し方が面白く、みんな大笑いしました。能「鞍馬天狗」には、1~6年生の児童が、稚児役、地謡役として参加しました。クライマックスに向かう場面では、舞とお囃子、謡の迫力に、どの子供も引き込まれていました。
 上演後、子供たちは能楽師の方に質問をしたり、感想を述べたりしました。最後にお礼の言葉を伝えました。
 日本の伝統文化に触れることができた素敵な時間になりました。