「銅板レリーフ」作りに挑戦しました。ものづくりマイスターの方々に作り方を教えていただきながら薄い銅板に、自分の好きなイラストや漢字等を書き、ヘラで押して浮き上がらせていきました。子供たちは、集中して制作に取り組み、オリジナルの作品を作り上げました。職人さんたちの手つきに驚いた様子で、ものづくりの楽しさを実感していました。
「銅板レリーフ」作りに挑戦しました。ものづくりマイスターの方々に作り方を教えていただきながら薄い銅板に、自分の好きなイラストや漢字等を書き、ヘラで押して浮き上がらせていきました。子供たちは、集中して制作に取り組み、オリジナルの作品を作り上げました。職人さんたちの手つきに驚いた様子で、ものづくりの楽しさを実感していました。
理科「生物のくらしと環境」の単元では、生物がどのように環境と関わり、ガス交換を行っているかを学びました。具体的には、動物が酸素を取り込み二酸化炭素を排出すること、植物が光合成によって二酸化炭素を吸収し酸素を排出することを実験を通して、確かめました。
教科書では、デジタル機器の使い方で提案書を書いていますが、今回は委員会ごとに分かれて活動しています。「提案理由」「提案内容」「まとめ」に分けた付箋を基に、筋道の通った文章となるように、考えとその理由などのつながりを意識して、文章の構成や展開を考えています。次回からは、提案書を書いていきます。
総合的な学習でキャリア教育をしている5年生です。今日は、カターレ富山主催の「夢教室」が実施されました。
今季からJ2に昇格したカターレ富山のトップチーム、竹中元汰選手がゲストティーチャーとして来校し、プロサッカー選手になるまでの努力やこれからの目標などを話していただきました。子供たちも、積極的に質問し、選手と交流し合う素敵な授業になりました。最後に子供たち一人一人にサインをしてくれたり、記念撮影をしたり、子供たちも大喜びでした。
先日の富山市総合運動公園(ホーム)で行われたジェフユナイテッド市原・千葉(2位)戦では、素晴らしい試合を繰り広げ、17試合ぶりに見事勝利を収めたカターレ富山です。このまま勢いにのって順位を上げ、J1に昇格して欲しいです。カターレ富山さんから、全校児童に8月2日(土)に行われるホーム戦のチケットを1人1枚ずつプレゼントしていただきました。チケット1枚につき1名無料(大人でも子供でも)になるそうです。また、小学生以下は、「ジュニアパスポート」を申し込めば、無料で観戦できるようです。詳しくは、カターレ富山のHPをご覧ください。
富山県職業能力開発協会主催の「ものづくり教室」を行いました。造園業の職人さんがゲストティーチャーとなり、こけ玉をつくりました。
職人さん方が、優しく丁寧に教えてくださり、とてもかわいいこけ玉が出来上がりました。また、造園の仕事についての貴重なお話も聞くことができました。
子供たちは、出来上がったこけ玉に名前を付けて愛着をもち、毎日霧吹きで水をあげています。