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「今日の出来事」の記事一覧

今日、雷鳥苑の方と交流してきました。

最初に施設を案内してもらいました。雷鳥苑生が作ったアイロンビーズの緻密さに驚いていました。

  

次に、施設で行っている職業体験をしてきました。3つのチームに分かれて、人参やネギをピーラーでむいたり、ペットボトルのラベルを外したり、缶をつぶしたりしました。それぞれの場所で集中して活動していました。

   

その後、グループに分かれて、児童が雷鳥苑生に折り紙で作品の作り方を教えました。ハートやプレゼントなどの作り方を、実物を見せながら身を乗り出して丁寧に教えている姿が印象的でした。

   

この交流から学んだことを、これからの福祉学習に生かしていきます。

総合的な学習の時間で行っている福祉学習の一環として、講師を招いて障害に関する学習をしました。

最初に、立山町の高齢者や障害を抱える方の実態について教えてもらいました。

 

次に、立山町身体障害者協会の会長さんから、身体障害についてのお話をしていただきました。

外した義足を触ることができ、その義足の重さを実感することができました。

 

最後に、雷鳥苑の施設長さんから、知的障害についてお話をしていただきました。

この先雷鳥苑を訪問するにあたって、どんな風に関わっていけばよいかを考えるきっかけとなりました。

 

総合的な学習の時間の福祉学習の一環として、認知症サポーター養成講座を受けました。

最初に、認知症とはどういうものか、認知症になるとどういうことが起こるのかを学びました。

 

その後、絵本の読み聞かせで認知症のイメージをつかみ、認知症の人への対応方法をグループで考えました。

 

グループで考えたことを実践すると、意外と難しいことが分かりました。

「おどろかせない」「急がせない」「相手の心をきずつけない」という三つに気を付けて取り組んだ児童に対して、たくさんの拍手が送られました。

 

最後にオレンジバッチを受け取り、認知症の人の応援者であるという気持ちを高めていきました。

6月に植え付けをした落花生をいよいよ収穫しに行きました。

最初に地域の方に収穫するときのポイントを教えてもらい、それぞれ収穫を始めました。

土から株を引き抜くと、落花生の実がたくさんついていて、驚きの声を上げていました。

かごいっぱいの落花生に、みんな満足そうでした。

   

社会科「自然災害からくらしを守る」で学習した、身近な施設での防災対策を知るために、新川公民館に行ってきました。

前半は、公民館にある段ボールベッドや簡易トイレを組み立てました。組み立てた後、実際にベッドの上に寝てみたり、トイレの中に水を入れてどうなるのかを見たりして、避難時に何をすればよいかを知ることができました。段ボールベッドにはゾウも乗れると聞いて、みんなびっくりしていました。

  

後半は、公民館にある備蓄品の話を聞きました。公民館が実際に避難所となった話も聞いて、防災に対する意識が高まったと思います。

図工「ふしぎな乗りもの」の単元で、身近な物を乗り物に見立てた作品を描いています。

鉛筆をロケットにしたり、ルービックキューブを電車にしたりと、子供の想像力の豊かさに驚かされます。

どんな世界にするかを考えながら、背景まで色塗りを進めていきました。

  

 いよいよ明日は、運動会です。昨日からの熊騒動で、バタバタしていますが、火曜日は、応援の互見会、水曜日は予行練習がありました。今日は、5時間目に4年生にも手伝ってもらいながら、5、6年生が中心になり運動会の準備をしました。どの子も一生懸命働き、仕上がったグラウンドを見て、明日の運動会にワクワクしているようでした。

 6年生にとっては、小学校最後の運動会。5年生にとっては、運営する側としてのデビュー戦になります。みんなにとって最高の運動会になることを祈って、下学年の子供たちがつくったてるてる坊主たちと、校長室のてるてる坊主がにっこり笑っています。明日天気になりますように・・・

  

 

  

 

今日、クラスでお楽しみ会を行いました。これまで学級活動で計画をしてきたので、スムーズに会を進めることができました。

教室では、食べ物に関するなぞなぞや、図形の数を探すゲームをしました。ヒントをもらいながら、「何だろう?」「分かった!」と声を上げていました。

体育館では、王様ドッジボールやフラフープリレーをしました。初めて行ったフラフープリレーでは、フラフープに入る子と、周りでフラフープを持つ子とで息を合わせてコースを走ることができました。

 

社会科「水はどこから」の学習で、町内にある2つの施設に行ってきました。

最初に行ったのは、立山町上水道管理センターです。ここでは、川の水をどのようにきれいにしているのか、お話を聞いたり、設備を見たりしました。実際に消毒された水を試飲することもでき、安心して水道水を飲むことができると実感していました。

次に行ったのは、中新川浄化センターです。ここでは、下水をどのように処理しているのか施設を回ったり、汚れをきれいにする微生物の様子を見たりしました。顕微鏡で拡大した微生物を見て、「動いてる!」「大きさがいろいろとある!」と驚きの声を上げていました。

実際に見に行くことで、水をきれいにするしくみの理解が深まりました。

社会科「ごみのしょりと利用」の学習で、二つの施設の校外学習に行ってきました。

最初はクリーンセンターです。燃やせるごみがどのように処理されているのかを見ました。クレーンでごみが運ばれる様子を見て、驚きの声を上げていました。ごみを処理する過程について、施設の方が話される内容を熱心にメモしていました。

次は、環境センターです。どういうごみがリサイクルされるのか、そのためにどのように分別すればいいのかを教えてもらいました。その後、ペットボトルや枝が最終的にどういうものにリサイクルされるのかを見ました。

この校外学習を通して子供たちは、ごみを減らしたり、分別したりすることの大切さを学びました。

 

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