学年から
家庭科で、エプロンを作ります。今日は、初めてミシンを使いました。練習布を使って、なみ縫い、方向を変えるぐるぐる縫い、返し縫いをしました。次回は、いよいよエプロンを縫っていきます!楽しみですね。
音楽の学習で、「茶色の小びん」の合奏に取り組んでいます。
それぞれのパートに分かれ、息を合わせて練習を進めています。
最後に指揮者の子供の指揮に合わせて、演奏しました。まだ自分の担当楽器のことに集中して、指揮者を見ずに演奏している姿が見られました。練習を重ねる中で、指揮を見ながら、心を一つにした演奏を目指していきます。
2月18日(水)に「もうすぐ1年生 なかよくなろうねしゅうかい」を行いました。来年度1年生になる来入児の友達に「カルタ」や「お店や」「コマ」「工作」の学習を通して、小学校の楽しさを紹介しました。この日に備えて品物のカードや自作の「学校カルタ」等、みんなで手分けをして準備しました。また、自己紹介やゲームの説明、始めや終わり言葉等、大きな声で言えるように練習しました。受付で来入児と手をつないで教室まで連れて行ったり、声をかけながら各コーナーに連れて行ったりする姿は、立派な2年生でした。「楽しかったよ!」と笑顔で帰宅する来入児に手を振って元気に見送ることができました。
図工では、べニヤ板を糸ノコギリで切り取り、彫刻刀で模様をつけ、「神々のお面」をつくっています。今、色を塗って黒い画用紙に版刷りをしています。きれいに発色するように絵具の色作りと水分量を調整しながら刷っていました。出来上がりが楽しみです。
体育ではバスケットボールの学習に取り組みました。チームの特性に合った動きを考えながら、課題解決に向けて男女関係なく声を掛け合い、協力する姿が見られました。今日は工事の都合でコートが1面のみとなりましたが、その分、仲間のプレーをじっくりと観戦する時間が生まれ、よいプレーには大きな拍手や声援が送られました。応援を通してクラスの一体感が高まり、仲間とともに高め合う姿が印象的でした。
2月10日(火)に1.2年生は「雪と親しむ活動」のため、立山青少年自然の家に行きました。今日は昨日までの大雪が嘘のようによく晴れた暖かい日になり、最高のコンディションでチューブそりができました。1.2年生はペアになり肩を抱き合ったり、アンパンマンのように腕を伸ばしたりしてスピードを楽しみました。たっぷりそり遊びをした後は、食堂でカレーライスを食べ、お腹も心も満腹の一日でした。
図工「ほってすって見つけて」の学習で二版二色刷りの版画に取り組んでいます。
自分でメインになる動物を選び、その動物の周りを三角刀で縁取りました。
その後、背景になる部分を丸刀で彫り進めています。
どの部分にインクがつくのか考えながら丁寧に進め、この先の刷りの活動につなげていきます。
理科では、ものの重さについて学習しています。粘土の置き方や形を変えると、重さも変わるのか予想を立てました。粘土の置き方と、形、細かく分ける等、グループで協力して実験に取り組みました。実験結果から、重さは変わらないことが確認できました。
6年生は「下級生に楽しい時間を届けたい」という思いから、遊びの企画を進めています。
一人一人が工夫をこらして遊びを考え、現在は準備を進めているところです。来週は、6年生同士で実際に遊んでみて、より楽しめる内容になるよう改善点を話し合う予定です。
2月3日(火)、朝少し雪が降ったのでグラウンドで雪遊びをしました。ワクワクした気持ちでグラウンドに飛び出した子供たちは、雪の上を走ったり雪だるまを作ったりしました。そのうち「かまくらを作りたい」と、大きな雪玉を作って合体しました。大きすぎて転がせない玉は、力を合わせて運びました。かまくらにはなりませんでしたが、大きなトンネルや滑り台もできました。とても楽しい雪遊びでした。来週は立山青少年自然の家で雪遊びを楽しみます。