学年から
家庭科では、手縫いの学習を始めました。
玉結びと玉止めを繰り返し練習するうちに、練習布にはかわいいたくさんのおたまじゃくしが☆
最後に自分の名前をカタカナで縫いとりました。
次回は並縫いを練習し、小物作りにチャレンジ予定です。
総合で立山について学んでいる6年生です。今回は、陶農館に行ってきました。越中瀬戸焼の歴史や、新瀬戸で採掘された土から粘土になる工程まで、陶農館の方に詳しく教えていただきました。430年の歴史に思いを馳せながら皿づくりを楽しみました。みんな真剣な顔つきで皿作りに夢中になっていました。焼き上がりに1か月半かかるとのことです。作品の出来上がりをとても楽しみにしている子供たちです。
1年生の図工の様子です。今日は絵の具を使って、カラフルな色水を作りました。「僕の服と同じ黄色だ!」「私たちは同じ緑色の色水なのに、なんだか色が違うね?」「水の量でも色が変わるんだね!」子供たちは、自分の作った色水を見せ合ったり、友達と色を混ぜ合ったりして、色々な色水が出来上がりました。
国語科「スイミー」の学習の中でスイミーと仲間の赤い魚たちが大きな魚を追い出す場面があります。6月16日(火)の学習では、15人が赤い魚になり大きな魚のふりをして泳ぐところを動作化してみました。「けっしてはなればなれにならないこと」「じぶんのもちばをまもること」を声かけながら気持ちを合わせて歩きました。初めはなかなかうまくいきませんでしたが、みんなで相談して持ち場を決めることで、大きな魚になりきって歩くことができました。
立山区域の小学校研修会で6年生の道徳の授業を公開しました。
「温かいおまんじゅう」という教材を通して、礼儀について考えました。子供たちは、たくさんのお客様に囲まれ、少し緊張気味でしたが、自分の意見を進んで発言したり友達の意見をしっかり聞いたりしながら話合いました。
1年生の生活科の様子です。間引きをした後、3連休で朝顔が大きく育っています。「今日の朝、水やりに行ったら、蔓が伸びていたよ!」「友達の朝顔と結びついてしまいそうだから、なんとかしなきゃ!」「2年生のトマトみたいに、棒を立てたらいいと思うよ!」と、支柱の必要性について話し合った子供たち。無事、支柱を立てることができました。これからもどんどん大きくなってほしいですね。
今日は、3・4・5年生で、ヤマメの放流で栃津川に行きました。
バケツの中のヤマメを見ながら、「ヤマメ、可愛い!」という人がいたり、放流をする際は、「離れるのがちょっぴり寂しい」という人がいたりして、それぞれがヤマメを大切に思う気持ちを持って活動していました。
1年生の図工の様子です。今日は、タブレットを使った活動を2つ行いました。
前半は、線や図形が描かれた円盤を回転させ、回転アニメーションに挑戦しました。子供たちは、自由に線を描いたり、図形を並べたりして、どのように動くのか試していました。「〇〇くんは雪だるまの絵を描いたんだね。回ると雪だるまが動いている!」「〇〇さんのは、ルーレットみたいになっている!面白い!」と、子供たちは、友達と出来上がったアニメーションを楽しんで見合っていました。
後半は、カメラ機能を使い、コマ撮りをしました。消しゴムを少しずつ動かして、「消しゴム君の冒険」を考えました。子供たちは、写真を撮ったり、写真を繋げて見たりして、「僕はマジックで消しゴムの邪魔をしよう」「私は、お友達の鉛筆削りを登場させたよ」と、色々なアイディアを出して活動に取り組んでいました。
算数「長いものの長さのはかり方と表し方」の学習で、巻尺の使い方を学びました。
その後、身の回りにあるものの長さを、見当をつけてから、グループごとに測りました。
どの場所を測るかを相談し、教室の床や黒板、水筒の周りの長さなどを楽しみながら測っていました。
1年生の体育の様子です。今日からマットあそびの学習が始まりました。
初めはゆりかごの動きで起き上がる練習や、背中で倒立する動きをしました。
授業の後半では、帽子を足に挟み、後ろ向きで帽子を遠くに飛ばす活動を行いました。初めは足が後ろにいかなかった子供も、帽子を遠くまで飛ばそうと、何回も挑戦し、足が地面につくほど勢いよく転がることができるようになりました。