学年から
10月8日(木)にサツマイモ掘りをしました。5月に苗を植えてから今日の収穫を楽しみにしていました。土の中から大きなサツマイモががたくさん出てきました。今年のサツマイモは、大きくて重いものばかりでした。なかなか掘れないものは、みんなで力を合わせて掘りました。1個でもたくさん収穫したいと最後まで粘り強く掘り続けました。収穫したサツマイモは家に持ち帰ったり学校で調理したりしておいしくいただきたいと思います。
1年生の、今日の様子です。
国語の時間に、数に関係する漢字をたくさん覚えました。「一匹、六匹、八匹、十匹……『ぴき』のときは、必ず小さい『っ』が入っているね」「一と二と三は似ているのに、四から全然違う漢字だね」と、動物の数え方や漢数字の読み方を確認しました。
授業の後半には、午前中に行った運動会の応援の動画を見ました。
初めての運動会、初めての応援合戦、まだ覚えられていないところもありますが、一生懸命頑張っています。ぜひ運動会当日、全力で応援に挑む1年生の姿を見てあげてください。
今日は、総合的な学習の時間に、手話について学ぶ福祉講座がありました。
手話とはどんなものなのかや手話の歴史についての話を聞いたり、「耳の不自由な人と接するときに気を付けたら良いこと」や「外国と日本で手話はちがうのか」等疑問に思ったことを質問したりしながら、手話についての理解を深めました。実際に、手話を使って「こんにちは」の挨拶をしたり、自分の名前を表したりして手話を楽しみながら学習しました。
25日に金銭教育出前講座が行われました。
なぜ紙幣が使われるのか考える場面では、「もしバナナが1000円の代わりだったら」と問いかけられ、「財布に入らない」「腐ってしまい、管理が大変」と話し、紙幣の意義について理解した様子でした。
また金の価値は世界情勢に合わせて変動することも知り、驚いていました。
お金を大切に、上手に使うだけでなく、その価値についても興味をもった子供たちでした。
9月25日(金)に、夏野菜の収穫を終えた畑にダイコンとカブの種を蒔きました。ダイコンとカブの種を見たのが初めての子供たちは、あまりの小ささにびっくりしていました。この日植えたダイコンやカブは、冬に収穫します。「大きな 大きな、あまい あまいダイコンとカブになれ!」
9月1日から3年生と一緒に過ごしてきた教育実習の先生とのお別れ会をしました。
短い準備期間でしたが、クイズやフルーツバスケットなどの活動を楽しみました。
最後に、子どもからのメッセージを受け取って、先生が感極まっていたのが印象的でした。
この15日間は、3年生にとってかけがえのないものとなりました。
今日から県の事業で学びのアシストとして新しく大学生が授業に参加します。
1年生教室に入り、早速授業のサポートをしてもらいました。
子供たちも大喜びです。
9月1日から教育実習に入っていた先生の最後の授業でした。6時間の走り高跳びの学習の集大成として、「走り髙跳び 伸び伸びチャンピオン大会」をしました。記録の伸びしろを競い合いました。みんな、学習したことをもとに、たくさん跳べるようになり、どんどん記録を伸ばしました。
実習生の先生と過ごす日は、来週の木曜日だけとなりました。子供たちにとっても、とても心に残る3週間となりました。
教育実習生の先生と国語「漢字の組み立て」の学習を始めました。
へんとつくりで漢字が組み合わさっていることを知り、さんずいやごんべんなどのへんの漢字を探しました。
その後、漢字をより親しくなるために、探した漢字を使って、漢字ビンゴをしました。
この活動を通して、「水に関する漢字がたくさんある」「きへんとにんべんでも同じつくりがある」などの発見がありました。
1年生の国語科の学習の様子です。2学期に入り、カタカナを勉強している1年生。今日は、教室に隠れているカタカナの言葉を探しました。「先生!ロイロ!」「給食にカレーがあった!」「ここにもカタカナがあったよ!他の場所でも探したいな」と、身の回りのカタカナの言葉を探した1年生でした。