学年から
総合的な学習の時間の一環として、立山町役場の商工観光課の方に来てもらい、立山ブランドについてお話をしていただきました。
立山ブランドに関するクイズに答えたり、商品を実際に見たりして、徐々に立山ブランドに興味をもってきました。
立山町に住んでいる子供たちでさえ、実際に食べたり使ったりする機会があまりないみたいで、「立山シフォンを食べたい」「越中瀬戸焼が気になる」と思い思いの感想を述べていました。
1年生の図工の様子です。折り紙を折り、はさみで切って飾りを作りました。活動の途中、友達と作品を交流する場面では、「〇〇さんの紙は、魚みたいでかわいい形になっているよ!どうやったの?」「これはね、紙を折った後、こうやって切ったんだよ」「ぼくも、〇〇さんみたいな飾りを作りたいな」と、教え合う様子も見られました。
理科の授業の様子です。
空気でっぽうを使って、どれだけ遠くに飛ばせるかを考え、何度も試しながら活動していました。友達同士で、「見てみて!こうすれば遠くに飛ばせるよ」とお互いに見せ合いながら、楽しんでいました。
6月2日(火)に落花生の植え付けをしました。寺田の落花生畑まで歩いていき、藤田さんに教えていただいて落花生の種を植えました。「収穫したら茹でて食べたいな」「ピーナッツは苦手だけど、収穫できたら家族と食べたいな」と気持ちはすでに収穫への期待でいっぱいでした。10月の収穫まではまだまだです。
1年生の今日の様子です。
生活科の学習では、育てている朝顔の様子を日記に書きました。「先週は葉っぱが2枚だったのに、4枚になっているよ!」「私は葉っぱが5枚ある」「この葉っぱはモサモサしているけど、こっちの葉っぱはしていないな…」朝顔の色や形、触り心地に目を向け観察しました。
体育では、6年生と体力テストの反復横跳びを行いました。1年生には、横に跳ぶ動作は少し難しかったですが、6年生が手を持ちながら一緒に跳んで練習をすることで、上手に跳ぶことができるようになりました。
今日は総合的な学習の一環として、田植え体験を行いました。
指導に来てくださった野村さんから、苗の植え方の指導を受けた後、みんなで田んぼに入りました。
最初は泥の感触に驚いていたようですが、すぐに慣れると、上手に植えていきました。
稲を育てる大変さの一端を知ることができ、お米に感謝したいという子供たちも多くいました。
5月26日(火)にものづくり教室が行われ、「光る泥だんご」を作りました。茶色の泥だんごに色を塗って磨くと、ピンクや黄色、青色のピカピカした球に変身しました。ピカピカ光るためには根気よく磨かなければいけません。きれいな球になるように心を込めて磨きました。世界で一つの宝物が出来上がりました。
社会科「わたしのまち みんなのまち」の学習で、浦田方面まで歩きました。
最初に寺田駅まで行きました。田んぼから住宅地へと町並みが変わっていることに気付く子もいました。
その後、立山町消防団新川分団詰所を見て回り、最後に稚児塚古墳に行きました。
自分たちの身の回りにあっても、知らないことが多いと分かり、一様に驚いていました。
体育の時間。
6年生はソフトボールの学習です。
ルールを工夫し、みんなで打って投げて走って楽しんでいます。
図画工作「絵のぐ+水+ふで=いいかんじ!」の学習で、絵の具を使って、思い思いの線を引きました。
様々な色を重ねたり、形や太さを工夫したりして、個性豊かな作品ができました。
その後、友達の作品を鑑賞しました。作品をよく見て、いいところをたくさん見つけていました。