学年から
1年生の図工の様子です。今日は、隙間が好きな「すきまちゃん」を作り、教室や校内の色々な隙間を探しました。「見て見て!いい隙間見つけたよ!」「こんなところにも隙間があったよ!」「先生の服にも隙間見つけた!」と、子供たちは、色々な隙間を見付けることができました。
図画工作科「ひもをむすんで」の学習で、図工室の様々な場所をひもで結びました。
前の時間にひもの結び方を確認したので、スムーズにひもを結ぶことができました。
ひもを巻き付けたり、たらしたり、工夫を凝らしながら、図工室をダイナミックに変身させました。
今日は、総合の学習でゲスト講師の方をお呼びして身体障害について学習しました。実際に義足を付けた講師の方の自己紹介や普段の生活についての詳しいお話をメモを取りながら、真剣に聞いていました。講師の方への質問コーナーでは、「階段を上るときは、どうしていますか。」「お風呂に入るときは、義足は脱いでいますか。」等、生活の中での具体的な疑問を質問し、疑問を解消しようとする姿が見られました。実際に、ボッチャというパラスポーツを4チームで分かれて行いました。白いボールに近づけようと奮闘する子供たちがとても楽しそうでした。
1年生の生活科の様子です。寒くなってきて、たくさん咲いていたアサガオの花も今ではほとんど咲いていません。種を収穫し、来年の1年生へと渡した子供たちは、残った蔓もリースにしたいと話し合いました。外に出てアサガオの蔓を切ってみると、「固い!」「蔓が絡まって全然取れないよ…」と、アサガオの生きる力に改めて驚かされていました。
一生懸命育てたアサガオたちを、形が残る素敵な作品にしようね。
今日は、図工の授業でシーサーをつくりました。
自分だけのシーサーをつくるために、試行錯誤しながら取り組んでいました。「魚くわえてるんだよ!」「見て見て目をハートにしたんだよ」「前から見たら文字が書いてあるようにしたよ」等、一人一人が工夫を凝らした素敵な作品に仕上げていました。
10月23日(金)に野菜パーティを行いました。夏の終わりに収穫したカボチャや秋に収穫したサツマイモとサトイモを使って、白玉団子やおやき、胡麻和え、サツマイモと選り菜の味噌汁を調理しました。デザートとしてケーキやプリンも作りました。作った料理は、校長先生や野菜を育てるためにお世話になった方を招待して、楽しくおしゃべりしながらいただきました。やっぱり、自分たちで作った料理は最高です。
10月22日(木)に落花生の収穫をしました。収穫時期を迎えてから雨続きでしたが、午後から青空が見えてきたので、収穫をしに畑へ向かいました。畑では、落花生のお世話をしてくださっている方々が待っていてくださいました。約1時間、根についている実を一つずつ丁寧に取りました。初めて実った落花生を見て「こんなふうになっているんだ。」と驚いていました。楽しいだけでなく、とても勉強になった一日でした。
理科「風のはたらき」の学習で、風車を作りました。
その風車がどうすれば回るのかを考え、息を吹きかけたり、体育館を走り回ったりして、試していました。
その後、理科室で風の強さを変えたらどうなるか予想を立て、送風機で実験していました。
実験を経て、さらに風のはたらきについて学習を深めていきます。
1年生の今日の様子です。
図工の時間は、「くじらぐもに乗ってみたいな」という子供の発言から、綿とボンドを使ってくじらぐもを題材にした作品をつくりました。「大きなくじらぐもにしたいな」「私は、周りにたくさんの雲を作りたいな」「僕は他にも小さいくじらぐもも作りたいな」と、子供たちは、思い思いのくじらぐもをつくりました。
お昼過ぎ、朝顔の種を取りに行った際、強い風が吹いていました。「先生!今なら飛んでいけるかも!」と、子供たちは、手をつないで輪になり、「天まで届け、1、2、3!」と、楽しくジャンプをしていました。
国語の作品ですが、国語の時間だけでなく、くじらぐもを味わっている1年生でした。
10月15日(木)魚津水族館へ校外学習に行きました。今まで家や保育園から行ったことがあるなじみの深い水族館ですが、みんなで行くとまた違う楽しさがあった様子です。大水槽で大きなエイが泳いでくると「ワアッ」と声が上がりました。おさかなショーでカワハギが輪をくぐると「すごい!」と拍手をしました。秋晴れのさわやかな空の下、おいしい弁当を食べ、公園で思い切り遊びました。ドングリもたくさん拾いました。いっぱいいっぱい遊んだ楽しい一日でした。