学年から
9月1日から教育実習に入っていた先生の最後の授業でした。6時間の走り高跳びの学習の集大成として、「走り髙跳び 伸び伸びチャンピオン大会」をしました。記録の伸びしろを競い合いました。みんな、学習したことをもとに、たくさん跳べるようになり、どんどん記録を伸ばしました。
実習生の先生と過ごす日は、来週の木曜日だけとなりました。子供たちにとっても、とても心に残る3週間となりました。
教育実習生の先生と国語「漢字の組み立て」の学習を始めました。
へんとつくりで漢字が組み合わさっていることを知り、さんずいやごんべんなどのへんの漢字を探しました。
その後、漢字をより親しくなるために、探した漢字を使って、漢字ビンゴをしました。
この活動を通して、「水に関する漢字がたくさんある」「きへんとにんべんでも同じつくりがある」などの発見がありました。
1年生の国語科の学習の様子です。2学期に入り、カタカナを勉強している1年生。今日は、教室に隠れているカタカナの言葉を探しました。「先生!ロイロ!」「給食にカレーがあった!」「ここにもカタカナがあったよ!他の場所でも探したいな」と、身の回りのカタカナの言葉を探した1年生でした。
1年生の図画工作科の様子です。今日の授業で使うのは、ペットボトルのキャップのみ!キャップを色毎に分けたり、大きさの似ている物を並べたりしながら活動しました。「高く積み上げるのは難しいね…あー崩れちゃった!」「私たちは虹を作るよ!虹の色に分けてから並べよう」と、友達と声を掛け合いながら活動する1年生でした。
社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、地域のスーパーに見学に行きました。
二手に分かれ、店内を回ったり、バックヤードを見たりしていました。
店内の商品の並び方や値札に興味をもって観察したり、バックヤードで商品化するためにカットやラップをする過程を見たりしました。
店長さんへの質問もたくさんしており、熱心にメモを取っていました。
1年生の生活科の学習の様子です。今日は「むしとなかよくなろう」の学習で、学校の敷地にいる虫を探しました。「野菜の葉っぱの上に黒い羽のトンボがいるよ」「トンボは動きが早いから、そーっと近づいて写真を撮ろう」「カマキリだ!かっこいいね」と、友達と多くの虫を見付けた1年生でした。
休み時間の1年生が、先生の机の周りで遊んでいます。「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」のカードを自分たちで選び、色々な文を作って遊んでいます。「誕生日に、道路で、忍者が、泳いだ」「読書中に、ゲームセンターで、王様が、結婚した」と、面白い文章をみんなで作っていました。遊びながら色々な文章を作って、文章を上手に作れるようになりましょうね。
9月に入ってから、マット運動の学習が始まりました。
慣れの運動として行う、あざらしやゆりかご、かえるの足打ちにも徐々に慣れてきました。
それから、前転や後転、壁倒立といった技に意欲的に挑戦し始めました。
自分のめあてに沿って、練習をがんばっていきます。
今日は、認知症サポーター養成講座がありました。
認知症の症状や、認知症の方への接し方について、本の読み聞かせやビデオ、ロールプレイを通して学習しました。子供たちの感想では、「今日の学習をおうちの人に話したい」、「驚かせないよう、前から優しく声をかけたい」等、認知症に対する関心を高め、今後の総合の授業に生かそうとしていました。
今日は、「ものづくり教室」でした。石材職人の方を講師として、勾玉をつくりました。「ろう石」という柔らかい石を勾玉の形に切り取り、やすり等で削りながら磨きました。四角だった石を丁寧に磨くとだんだん勾玉の形になり、仕上げに水で濡らして磨くとピカピカになりました。愛情を込めて磨いた勾玉を嬉しそうに見せてくれました。出来上がった作品は、しばらく学校で展示します。11日の学習参観に見に来てください。