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2022年6月の記事一覧

いのちの授業(4・5年生)

 6月28日(火)、たんぽぽ助産院の野澤先生による「いのちの授業」を行いました。命の始まりは、0.2mmと、とても小さいことや、米一粒の大きさになるまでに1か月かかること等を知りました。実際の重さの胎児や産まれてすぐの赤ちゃんの人形を抱くことで、子供たちは命の大切さを実感しているようでした。
 産まれてくること自体が奇跡であり、今成長して大きくなっていることが、どれほどすごいことなのかを教えていただきました。子供たちは、授業で感じたことを「いのちのメッセージカード」に書きました。

  

トントンの森で、生き物たちに出会ったよ(1年生)

 1年生は、生活科「あそびにいこうよ」の学習で、国立立山青少年自然の家に出かけました。こざるの森では、アスレチックで遊んだり、トントンの森の中を散策したりしました。とても暑かったのですが、遅れた友達を「がんばれ」と励ます場面や、所員の方が見付けてくださったクワガタを森に帰す場面など、思いやりがある子供たちの素敵な姿に、にっこりできた一日でした。

こども防犯教室

 6月27日(月)、こども防犯教室を行いました。富山県防犯協会の方々に講師として来校いただき、不審者から「自分をまもる」ために大切なことを教えていただきました。防犯教室では各学年から1人ずつ、実際に不審者に遭遇したときの対応の仕方を体験しました。子供たちからは、「怪しい人が出やすい危険な場所が分かったから、気を付けたい」「インターネットを使うときには、家族と相談しルールを守って正しく使いたい」などの感想がありました。
 

国語「みんなが過ごしやすい町へ」(5年生)

 5年生は国語で「みんなが過ごしやすい町へ」という学習をしています。
 そこで、どんな工夫があるか確かめるために、多くの人が利用する立山町元気交流ステーションに行きました。トイレの扉が開けやすくなっていること、杖置き場があること、授乳室やキッズスペースがあって親子でも来やすいこと等が分かりました。今日調べたことを一人一人レポートにまとめていきます。

  

北部っ子タイム(色団活動)

今日の北部っ子タイムに、室内で色団活動や縦割り班活動がありました。
赤団・青団は班ごとにカルタやトランプ、黄団は団全員でフルーツバスケットをしました。
どの団からもたくさんの笑顔が見られ、楽しんでいるようでした。
班として、そして団としての仲が深まったようです。